- コマ数4コマ / 10時間
- 内訳講義3+演習1
- 1コマ単価50,000円
AI活用の基礎と、1つの業務での実装まで。まずは小さく試したい部署から。
大学・短大・専門学校の職員様の実務を題材に設計。
コースを選んだあと、松竹梅の3プランから研修の厚みをお選びいただけます。
3プランとも受講規模は 5〜20名 で共通。 違うのは、コマ数と個別演習の深度、修了時の成果物のクオリティです。
AI活用の基礎と、1つの業務での実装まで。まずは小さく試したい部署から。
職種別の専門講義まで含み、複数業務での実装まで。学習内容と演習のバランスが最良のプラン。
個別演習の厚みを最大化。学内展開のための準備物まで作りきるプラン。
支援する方:大学・短大・専門学校・高校の職員。よくある困りごと:AIを使ってみたいが、どの業務にどう使えばよいか、どこまで安全に使えるかが分からない。 研修は、次の4ステップで進めます。内容は既存の3コース・7つの標準項目に沿っており、各項目の説明は下の「7つの標準搭載」をご覧ください。
担当業務のどこにAIを活用できそうかを整理します。
標準項目 04担当業務を題材に、AIへの指示の出し方を身につけます。
標準項目 03 ・01情報の取り扱いや生成物の利用ルールを確認します。AIの出力には誤りが含まれる場合があるため、人が確認する前提で扱います。
標準項目 02 ・05 ・07担当業務に合わせて、手順書と運用ルールの形にまとめます。
標準項目 01 ・07標準項目06(修了後のフォローQ&A)は、4ステップのあとの確認の場です。対象の3コース: 総務・人事系/学生募集・広報/教務・学生支援。 期待できる改善は、AI活用の進め方や運用ルールを整理することです。成果や効果を保証するものではありません。 システム開発をご検討の場合は学校様向けシステム開発もご覧ください。
職員研修のよくある「聞いて終わり」を避けるために、 WITは7つの標準搭載項目を全コースに組み込みました。 研修では、「AI業務活用手順書」と「校内AI運用ルール」という 2つの成果物を作成します。
問い合わせ対応・申請管理・データ集計など、反復が多い業務の「量」は、職員のスキルよりも仕組み(システム)で減らすのが適解です。 研修とシステム開発は、同じ相談から始められます。
問い合わせ・申請・集計の反復が多い。オーダーメイドのシステム導入が有効。
属人化・スキル不足が課題。→ このページの研修で対応します。
学生募集のような経営課題では、研修で土台を作り、システムで定着。
初回相談は無料、秘密保持契約にも対応します。 研修コースの選定、実施時期など、 お気軽にご相談ください。