株式会社 WIT
学校様向けAI・DX研修
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職員のリスキリングと、
学生募集・広報の
効率化を、同時に。

大学・短大・専門学校の職員様向けに設計した、AI・DXリスキリング研修です。 総務・人事系/学生募集・広報/教務・学生支援の3コースで、 学校法人の校務・広報の実務にAIを組み込みます。 代表は早稲田大学ほかで長年、情報科学を教えてきた実務者。教壇の言葉で伝えます。

校務・広報の実務ごとに、
お選びください。

大学・短大・専門学校の職員様の実務を題材に設計。
コースを選んだあと、松竹梅の3プランから研修の厚みをお選びいただけます。

違うのは、
「研修の厚み」だけ。

3プランとも受講規模は 5〜20名 で共通。 違うのは、コマ数と個別演習の深度、修了時の成果物のクオリティです。

梅
試験導入向け
200,000 円
1人あたり・税別
  • コマ数4コマ / 10時間
  • 内訳講義3+演習1
  • 1コマ単価50,000円

AI活用の基礎と、1つの業務での実装まで。まずは小さく試したい部署から。

おすすめ
竹
部署定着向け
300,000 円
1人あたり・税別
  • コマ数8コマ / 20時間
  • 内訳講義6+演習2
  • 1コマ単価37,500円

職種別の専門講義まで含み、複数業務での実装まで。学習内容と演習のバランスが最良のプラン。

松
全学展開の起点向け
400,000 円
1人あたり・税別
  • コマ数12コマ / 30時間
  • 内訳講義9+演習3
  • 1コマ単価33,333円

個別演習の厚みを最大化。学内展開のための準備物まで作りきるプラン。

業務に合わせて進める、AI研修の4ステップ

支援する方:大学・短大・専門学校・高校の職員。よくある困りごと:AIを使ってみたいが、どの業務にどう使えばよいか、どこまで安全に使えるかが分からない。 研修は、次の4ステップで進めます。内容は既存の3コース・7つの標準項目に沿っており、各項目の説明は下の「7つの標準搭載」をご覧ください。

AI研修について相談する
  1. STEP 1

    業務適合診断

    担当業務のどこにAIを活用できそうかを整理します。

    標準項目 04
  2. STEP 2

    実務でのAI活用

    担当業務を題材に、AIへの指示の出し方を身につけます。

    標準項目 03 ・01
  3. STEP 3

    安全な運用ルール

    情報の取り扱いや生成物の利用ルールを確認します。AIの出力には誤りが含まれる場合があるため、人が確認する前提で扱います。

    標準項目 02 ・05 ・07
  4. STEP 4

    成果物の作成

    担当業務に合わせて、手順書と運用ルールの形にまとめます。

    標準項目 01 ・07

標準項目06(修了後のフォローQ&A)は、4ステップのあとの確認の場です。対象の3コース: 総務・人事系/学生募集・広報/教務・学生支援。 期待できる改善は、AI活用の進め方や運用ルールを整理することです。成果や効果を保証するものではありません。 システム開発をご検討の場合は学校様向けシステム開発もご覧ください。

標準搭載

聞いて終わらせない、
7つの標準搭載。

職員研修のよくある「聞いて終わり」を避けるために、 WITは7つの標準搭載項目を全コースに組み込みました。 研修では、「AI業務活用手順書」と「校内AI運用ルール」という 2つの成果物を作成します。

成果物 01 AI業務活用手順書
成果物 02 校内AI運用ルール
01 成果物
AI業務活用手順書の作成
個別演習で担当業務のAI活用手順書を作成。修了評価の対象。
02 必修
情報セキュリティと企業版AIの安全利用
学生・教職員データの取扱い、企業版AI環境の安全な利用方法。
03 必修
プロンプト設計の基礎
再現性のある出力を得るためのプロンプト設計、テンプレート化。
04 診断
AI活用の業務適合診断
1コマ目に実施。担当業務のどこにAIが効くかを可視化。
05 必修
著作権と生成物の利用ルール
生成物の学内利用可否、著作権リスクの実務判断。専用講義を用意。
06 修了後
1ヶ月後フォローのQ&A(1時間)
修了1ヶ月後にオンラインでQ&A。定着状況を確認します。
07 成果物
校内AI運用ルールの策定
担当部署で使うAIの利用範囲・禁止事項をルール化。個別演習の成果物。
全3コース・
全プランに
7項目を標準搭載。
項目 01 → 07

研修で「人」を育てたら、
「量」はシステムで減らす。

問い合わせ対応・申請管理・データ集計など、反復が多い業務の「量」は、職員のスキルよりも仕組み(システム)で減らすのが適解です。 研修とシステム開発は、同じ相談から始められます。

導入後の定着は研修とセットで。まずは現状の業務量からご相談ください。
学校向けシステム開発のページへ

気になることから、
ひとつずつ。

学生募集・広報の実務に、AIはどこまで使えますか? +
T-ERE コースでは、AI広報文の生成、オープンキャンパス案内文、Canvaでの制作、志願者データ分析、SNS運用まで扱います。 松プランでは、これらを自校の状況に落とし込む個別演習まで踏み込みます。
複数部署の職員を混ぜて受講できますか? +
可能です。複数コースの合同開催や、部署をまたいだ受講で人数要件を満たすケースにも対応します。ご相談ください。
オンラインでの実施は可能ですか? +
はい。Zoomでの同時双方向オンライン研修に対応します。対面研修との併用も可能です。

まずは、お気軽に
ご相談ください。

初回相談は無料、秘密保持契約にも対応します。 研修コースの選定、実施時期など、 お気軽にご相談ください。

MAIL info@witinc.co.jp
2営業日以内にご返信します