株式会社 WIT
学校様向け 受託システム開発
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いま強化したい業務から、
一つずつご相談ください。

学校がいま最も強化したい業務から、オーダーメイドで支援します。 学内連絡・教務・学生募集・研究特許・留学生管理など、課題に合わせて必要なシステムを設計・開発します。 一つの業務からご相談いただけます。 パッケージでは合わない現場に、要件整理から運用まで伴走します。

大学・短大・専門学校・高校・同窓会/校友会の学内連絡/教務・学生支援/入試広報/知的財産/国際交流/事務局 などのご担当者さま

学校の課題に合わせて、
必要な業務を一つから。

下記はオーダーメイド開発の例です。標準搭載のパッケージではなく、すべてをまとめて導入する必要もありません。 連携可否・開発範囲は、既存環境や要件を確認してご案内します。

校務・学内業務
強化したい業務を選んで、内容と相談先をご確認ください。
学校業務・情報整理 このテーマを相談する →

学校業務の改善・情報整理

支援する方:教職員・事務部門・学内連絡を担当する部署

連絡手段や掲示が部署ごとに分かれ、情報が散在している。時間割の変更や臨時連絡の周知・確認に手間がかかる。

連絡や情報を確認する場所と手順を整理し、周知・確認の負担軽減を支援します(効果は運用や要件によります)。

  • ・学内メッセージ/個別・一斉の連絡
  • ・掲示板(部署別・学年別など)
  • ・時間割・変更情報の掲示
  • ・休校や臨時連絡の配信
既存のメールやLINEなどの連絡手段と併用できますか?

併用の方法や連携可否は、現在の利用状況と要件を伺って検討します。

進め方:ご相談 → 現状の運用の確認 → 要件整理・お見積 → 試作・開発 → 運用(詳しく見る)/関連:履修・出席・成績管理・学校職員向けAI研修
学校業務について相談する

特許管理

支援する方:知的財産部門・研究支援の担当者

出願や権利維持の情報が案件ごとの表やメールに分かれ、期限や費用の確認が担当者任せになっている。報告書や統計資料の作成にも手間がかかる。

  • ・出願〜権利維持の進捗管理
  • ・補償金の管理・報告書作成の支援
  • ・期限が近い案件の通知
  • ・統計資料の集計支援

案件の状況や期限の確認、集計作業の負担軽減を支援します(効果は運用や要件によります)。

今あるExcelなどの管理表を活かせますか?

データの形式や項目を確認し、移行や取り込みの方法・範囲を検討します。

特許管理について相談する

留学生管理

支援する方:国際交流部門・留学生支援の担当者

在留関連の申請状況、学生情報、連絡の履歴が複数の台帳に分かれ、確認や担当者間の引き継ぎに手間がかかる。

  • ・在留関連の申請の進捗管理
  • ・学生情報(連絡先・住居など)の整理
  • ・必要な対応の通知・確認リスト
  • ・対応履歴の記録

対応状況の確認や引き継ぎの負担軽減を支援します。在留手続きそのものの判断や代行を行うものではありません(効果は運用や要件によります)。

個人情報の取り扱いはどうなりますか?

保管先・閲覧権限・運用ルールは、貴校の方針に合わせて検討します。

留学生管理について相談する
同窓会・校友会 このテーマを相談する →

同窓会・校友会の会費・住所管理

支援する方:同窓会・校友会の事務局

会費の請求、入金の確認、会員の住所変更が別々の台帳や口座明細で管理され、転記や突合に手間がかかる。宛先の更新確認が滞りやすい。

  • ・会費請求の管理
  • ・入金情報との照合(消込)の支援
  • ・会員情報・住所の更新管理
  • ・請求・入金状況の確認一覧

転記や確認作業の負担軽減を支援します(効果は運用や要件によります)。

今ある会員名簿や会計データを活かせますか?

データの形式や運用を確認し、取り込みや連携の可否・範囲を検討します。

進め方はこちら/関連:学校業務の改善・情報整理

同窓会・校友会について相談する

履修・出席・成績管理

支援する方:教務・学生支援部門、学科事務の担当者

履修・出席・成績のデータが複数のシステムや表計算に分かれ、確認や集計、資料作成に手間がかかる。

  • ・履修状況の確認・集計
  • ・出席状況の確認・一覧化
  • ・成績の確認・集計資料の作成支援
  • ・既存の教務システムとの連携(方式は要件により検討)

データの転記・集計や確認作業の負担軽減を支援します(効果は運用や要件によります)。

今使っている教務システムと連携できますか?

連携の可否と範囲は、既存システムの仕様・環境・要件(提供される出力形式など)によって異なります。確認のうえでご案内します。

進め方はこちら/関連:教務・学生支援実務コース(研修)

履修・出席・成績管理について相談する
学生募集・入試広報
志願者獲得・入試広報
このテーマを相談する →

支援する方:入試広報・学生募集の担当者。必要な機能一つからご相談いただけます。組み合わせて検討することもできます。

開発例
LINE志願者CRM + オープンキャンパス予約・QR受付
よくある困りごと
メールでは学生に届きにくい。オープンキャンパスの受付が紙の台帳で混み合い、参加後のフォローも手作業になりやすい。

オープンキャンパスの事前予約・QRコードによる受付・参加後アンケート・LINEでのフォローを、必要な範囲で組み合わせて検討する開発例です。参加者の情報を志願者管理(CRM)に整理し、志望学科・コースに合わせた配信や個別対応の運用を支援します。機能の組み合わせや既存環境との連携可否は、要件を確認してご案内します。

  • ・スマートフォンから使える事前予約フォーム
  • ・受付用QRコードの発行・当日の読み取り
  • ・参加後アンケートの送信
  • ・参加者データの志願者管理への取り込み(連携方式は要件により検討)
  • ・LINE公式アカウントとの連携
  • ・学科/コース別の配信
  • ・志願者ごとの対応履歴・タグ管理
  • ・担当職員による個別のやりとり
開発例
入試問い合わせ対応
問い合わせフォーム × Q&A × AI返信案
よくある困りごと
入試日程や学費などの電話・メールでの問い合わせ対応が、職員の時間を使っている。回答内容の整理や統一も課題になる。

入試に関する問い合わせフォーム、Q&Aの整理、AIを使った返信案の作成などを、要件に応じて検討する開発例です。AIの出力は職員が確認・編集する運用を前提とし、回答の正確さを保証するものではありません。

A
よくある質問への自動応答
公式サイトでの自動応答や、職員への引き継ぎ方法を検討します。
B
問い合わせフォーム + 返信案の作成支援
学校資料を参照した返信案の作成を支援します。送信前に職員が確認します。
C
Q&Aの整理・作成支援
問い合わせ内容をもとに、公開用Q&Aの整理・作成を支援します。
開発例
デジタルパンフレット
閲覧解析
よくある困りごと
PDFを配布するだけでは、どこが読まれ、どこで離脱したのかが分かりにくい。

電子ブック形式の配信と、ページ別の閲覧状況の把握を検討する開発例です。配信・解析の方式は要件に応じてご案内します。

  • ・電子ブック形式でのパンフレット配信
  • ・ページ別の閲覧状況の把握
  • ・志願者管理と組み合わせた閲覧の確認(連携時)
  • ・年度ごとの比較資料の作成支援
必要なものを一つから。
組み合わせは要件に応じて。
組み合わせの検討例:
デジタルパンフで興味を持った学生 → 入試問い合わせ対応で疑問を解消 → オープンキャンパス予約・QR受付で来校 → LINE志願者CRMでフォロー 実際の組み合わせやデータの連携は、既存環境や要件を確認したうえで検討します。すべてをまとめて導入する必要はありません。

予約・参加者情報・問い合わせ対応の確認や転記の負担軽減を支援します(効果は運用や要件によります)。

一つの機能だけの相談はできますか?

はい。オープンキャンパス予約だけ、問い合わせ対応だけ、パンフ解析だけなど、必要なものからご相談いただけます。

志願者獲得・入試広報について相談する

開発例を、
画面イメージでご紹介。

掲載の画面は、開発例を説明するための架空データによるイメージです。実際の画面や顧客情報ではありません。

同窓会・校友会の会費・会員管理

会費の請求・入金の照合・会員の住所更新を整理する画面の例です。転記や確認作業の負担軽減を支援します。

同窓会向け会費管理の画面イメージ(架空データによる会費ダッシュボードと入金消込)
特許管理の画面イメージ(架空データによる案件一覧と直近の期限)
開発例

特許管理

出願〜権利維持の情報と期限の確認を整理する画面の例です。

留学生管理の画面イメージ(架空データによる在留申請の進捗管理)
開発例

留学生管理

申請の進捗と学生情報を整理する画面の例です。

履修・出席管理の画面イメージ(架空データによる出席簿)
開発例

履修・出席・成績管理

履修・出席・成績の確認や集計を支援する画面の例です。既存システムとの連携可否は要件を確認します。

※掲載している画面は実際のものではなく、架空データによるイメージです。 その他の開発例・ご要望を相談する →

重厚な文書より、
動くもので判断する。

分厚い設計書ではなく、動く試作を早くお見せしてフィードバックを重ねる進め方。 学校法人の稟議プロセスにも合わせて、要件確定・見積・契約の各段階で書面をしっかり用意します。

  1. ステップ 01

    相談・ヒアリング

    部門の運用、既存学内システム、優先課題を伺い、「何を作らないか」まで合意します。

  2. ステップ 02

    要件整理・お見積

    機能要件を整理し、範囲・費用・スケジュールを稟議通過用のフォーマットで提出。

  3. ステップ 03

    試作・設計

    動く試作をお見せしながら、画面と業務フローを固めていきます。

  4. ステップ 04

    実装

    短いサイクルでレビューを重ねながら、実装を進めます。学内ネットワーク要件にも配慮。

  5. ステップ 05

    運用・改善

    導入後の運用保守、追加開発、年次のアップデートまで継続的に伴走します。

気になることから、
ひとつずつ。

既存の学内システム(学生情報基盤・LMSなど)と連携できますか? +
連携の可否や方法は、既存システムの仕様・環境・要件によります。利用できるAPIやCSVなどを確認したうえで、実現方法をご案内します。
複数の業務をまとめて導入する必要がありますか? +
いいえ。一つの業務からご相談いただけます。必要な機能や進め方は、現在の運用や要件を伺ってご案内します。
個人情報や学生データの取扱いは大丈夫ですか? +
個人情報保護に関する法令や学校の内規など、貴校の方針に沿った設計・運用をご相談のうえで検討します。データの保管先(学内サーバー/国内クラウド等)も、方針に合わせて選定します。
稟議通過用の書類作成に協力いただけますか? +
はい。学校法人の稟議・理事会への提出用に、機能要件・費用内訳・スケジュール・リスクを整理した資料をご用意します。
開発期間と費用の目安は? +
必要な機能、既存環境、連携の範囲などを伺ったうえで、開発期間と費用をご案内します。
導入後の運用・改善もお願いできますか? +
はい。導入後の運用保守、年度切替、追加開発、学内向けの操作説明などもご相談いただけます。

「量」はシステムで、
「人」は研修で。

課題が業務の「量」(問い合わせ・申請・集計の反復)にある場合は、システム開発が選択肢になります。 「人」の属人化・スキル不足がボトルネックなら、リスキリング研修が選択肢になります。迷ったら、下の目安からどうぞ。

まずは、お気軽に
ご相談ください。

初回30分の相談は無料です。気になるテーマ一つからでも、複数テーマでも、 あるいは「まだ課題が漠然としている」段階でも構いません。

info@witinc.co.jp
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